低糖質ダイエットはもうワールドスタンダード!

ロカボ

BBCと言えば、イギリスの国営放送局、そのBBCニュースから低糖質に関するニュースをキャッチ。

低炭水化物ダイエット、避けるべきはベージュ色の食品=英医師
低炭水化物ダイエットが人気を集めるようになってからしばらくたつが、炭水化物の色も重要なのをご存知だろうか。

西洋系の人種は高糖質食でも糖尿病になりにくく、すべて脂肪になります。

なので糖尿病のリスクよりは動脈硬化や梗塞などの心配が高くなるでしょう。

とは言え、なりにくいというだけでまったくならないわけではないのです。

アメリカでは糖尿病が増えているということですし、今までの食生活のままではキケンであると赤信号が点いているのです!

私の知り合いのイギリス人男性はかなり太っています。

血圧は正常、糖尿病ではありませんしが痛風持ちで肺に問題を抱えています。ダイエットしなきゃ!と言っていますが、本当にできるのか?手足は筋肉がついてきれいなのですが、お腹がすごい。

内臓脂肪がたっぷりついているので、痩せづらい。

ダイエットはすぐに効果の出るものではないので、我慢強く自分に付き合ってコントロールをしなければいけません。

個人的には一度太った経験をした体は太りやすいと感じています。

体調や気分がすぐれないにも関わらず、太っていく過程の快感が忘れられないのかもしれません。

それは食べたい物を食べたい時に食べたいだけ食べてしまう、焼肉であろうとアイスクリームであろうとご飯、ピザ、こってりとした中華など太る要素の強い食べ物が好きな私。

食べたい衝動を放置していたら、今頃、糖尿病になっていたでしょうし、かなりの巨漢になっていたはず。

それでもやっぱり食べた時の快感、お腹いっぱいという至福は何物にも代えがたい体の幸せなんですよね。

逆に日本人女性の友達には食べることにあまり興味がない、という人もいて、その人には「ちゃんと食べてる?」といつもハッパをかけています。

うらやましい…

梅雨に入りました。ストレスもあるので、解消のために〇〇バイキングなど食べ過ぎに注意しましょう。食べ過ぎてもストレスは解消されませんので・・・・

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