GW終わったよ!

さぁ、GWが終わりました!
お出かけしてきた人もおうちでゴロゴロ派の人も明日から仕事、学校が始まりますね!ああ、憂うつ・・・また仕事か~、勉強か~とお嘆きかと思いますが、いえ、中にはやっと仕事できる!って思っている人もいるかもしれませんね。お母様や奥様はやっとみんな仕事や学校に行ってくれるとほっとしていますよ!(笑)

じゃあ、気持ちも新たに仕事や勉強・・・と言っても、休み前のエンジンかかった状態にいきなりなるのは難しいです。特にお仕事の場合は休み明けということでいつも以上に電話応対などの仕事量が増えるはずです。また勉強も4月までの温い状態からポンとトップギアに入る感じなので、ついていけない~なんて言う人も出てきますね。生活パターンが急に変わるGW、5月病に注意が必要ですね。

ところが、最近では6月病という病気が多くなってきているんだそうです。

5月病は学生さんがなりやすく、6月病は社会人がなりやすいそうです。4月は新入社員が入ってきたり、新規の事業や導入されたシステム、歓迎会やら、プライベートも様々動きがあり、思った以上にストレスがかかっているのです。GW明けはただでさえ通常業務が多くなるのに、環境に慣れきっていない緊張した状況が続きます。お出かけをした人はGWの疲れを残したまま仕事に突入、おうちでゴロゴロ派の人はゆっくりし過ぎて、身体も心もエンジンをかけて走り出すのにちょっと時間がかかってしまいますよね。

環境と心身の状態の歯車が合わない。

ミスをする、ちょっとしたことでイライラする、体がだるい、先のことが不安で焦ってしまう、やる気がでない、気持ちが塞いでしまう・・・こういった症状が環境に慣れてきたころに症状として出てくるようです。また6月という梅雨の時期、高温多湿や低気圧の影響で気持ちが落ち込みやすくなるのも要因のひとつだそうです。持病がある人は低気圧の影響を受けやすいので、気を付けましょうね。

5月病や6月病を避ける。

朝起きる時間、朝食の時間、おトイレの時間と決まっている人は、なるべく時間通りに動きましょう。例えば食欲がなかったら、オレンジジュースだけでもいいからテーブルに座って飲む、もようさなくてもトイレには入っておく、など。一度崩れた生活パターンはすぐには戻れないので、ひとつひとつ「できた」ということを積み重ねていきましょう。「全部いっぺん」にはちょっと難しいかな。焦らないこと。

暴飲暴食はしない。

消化するのにものすごく胃腸は働き、身体を疲れさせます。栄養不足で体がだるくなっているわけではないので、胃腸に負担をかけないようにします。お酒も甘いものを食べ過ぎるのもできたら避けましょう。不必要に体のビタミンを使ってしまい、身体を弱らせます。それにビールやチューハイなどの冷たいお酒、アイスコーヒーやアイスティー、アイスクリームなどは体を冷やすので、気を付けたいところ。なのでファスティングなども試してみるのも〇

チョー簡単なファスティング

ファスティングとは、断食のことです。本格的にやるとなると健康状態や持病などのこともあるので、素人判断でやるのはキケンです。ですが、私がやっているのが、3食食べつつファスティング。それが半日ファスティング。一日のうちどこか11時間食べない時間を作るだけです。夕飯を早めにとれば、次の朝まで11時間何も食べない時間を作れます。わかりやすく言えば、夕飯を6時に取って、翌日の朝食を朝6時に取れば12時間空きます。慣れないと夜にお腹が空いちゃうらしいです。そこは我慢してください。とにかく11時間は空けてください。朝食をいきなりガツンと食べちゃうと胃腸がびっくりしちゃいますので、消化によい卵などを中心に軽い朝食がおススメです。毎日じゃなくても週末だけでも行うと体がスッキリ、環境の歯車と心身が合いやすくなってきます。胃腸が休まるのってすごく大事なんですよ!

体を動かすのもいいですね!

体が疲れている、だるいときに無理やり激しい運動は逆効果。ゆったりした動きのものを選びましょう。そうです、太極拳がいちばんおススメです。体も整うし気も整います。血液の循環が良くなるので、栄養が体を巡り徐々にしっかりとした、充実感を持たれると思いますよ!ぜひモーションコーチング®の太極拳を健康づくりにお役立てください。渋谷や立川で講習会を行っています。

お時間のない人、遠くて通えないという人にはラジオ体操はいかがでしょうか。学生の頃以来、やってないという人も多いと思いますが、PDFですが解説もあります。よくよく読んでやってみると「え?思ってたのと違う!」という部分もありました。胸を張る運動はお腹を反らせてはいけない、とか横曲げの運動のテンポの速さとか(笑) で、真剣にやるとけっこう息があがり、筋肉痛にもなります!!

GW明け、きっとお忙しくなると思いますが、どうか事故やお怪我のないように、焦らずご安全に、そして健康に過ごされることを心よりお祈りいたしております。

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