100万人のぜんそく患者さんへのラブレター(1)

100万人のぜんそく患者さんへのラブレター❤️

❤️ はじめに

みなさん、はじめまして!

「ゆう」と申します。

東京の立川市に住んでいる、50歳、2人の息子の父親です。

私は、20代半ば大阪に住んでいる時に、ぜんそくの悪化をきっかけに、太極拳を始めました。

「こんなにゆっくりな動きなら、自分でもできそう。ずっと続けられるかも…」

その当時、そんな思いを抱きました。

病気がちで職を転々とし、30歳で東京へ出てきて、中国人の太極拳のマスターに出会って以来、20年間、師事しつづけ、今に至ります。

25年ほど経った今も、飽きることなく、続けているのです。

私たちの体、この世界、宇宙全体が、陰と陽のバランスで成り立っている。

エネルギーの流れが理解できれば、小さな力で大きな力を動かせる、という思想の奥深さを追求することがとても楽しいのです。

師範代の資格をいただき、もうかれこれ10年以上、会社勤めのかたわら、週末カルチャー教室で初心者の指導にあたっています。

生まれつきの喘息だった私は、人生の中でいろいろな経験をしてきました。

この病気のおかげで、神様から、太極拳というプレゼントをいただきました。

このぜんそく患者さんに向けたラブレターの中で、これまでの経験から学んだ、

「ぜんそくを寛解に持ち込む方法」についてお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします!

❤️ このラブレターを書こうと思ったきっかけ

ぜんそくという病気は、一旦発作が起きると、とても苦しいものです。

なにしろ、空気が吸えないのです。

わたしは生まれつきのぜんそく持ちで、子供のころは、しょっちゅう学校を休み、中学2年生で30キロ台まで体重が落ちた時期もありました。

肌もガサガサで、みてくれも悪く、いじめにもずいぶん遭いました。

成人してからも、重度の発作で病院に駆け込むことがよくありました。

50年間生きてきて、治したい一心で、いろいろな方法にトライしました。

サプリメントや浄水器などの健康機器に、これまでに何百万円ものお金をつぎ込んできたかと思います。

それでも、完全な、寛解(発症しない状態)にはなかなか至りませんでした。

ただ、もう治らないものと諦めることは、ありませんでした。

真の原因に気づいていないだけだ、という考え方を持っていました。

そして、長年かかってようやく気付けたことは、たくさんのお金をかけて特別なことをしなくても、

「誰でも生活習慣の改善だけで解決できるかもしれない」

ということです。

つまり、ぜんそくも、糖尿病やガンなどと同じ、生活習慣病の一つだという解釈です。

このことに気づいてからは、「同じ苦しみを持つ喘息患者さんを放ってはいられない。

この学びを、できる限り多くの方々と共有して、ひとりでも多くの方々の人生を好転させるきっかけを作ってあげたい…」

そんな想いが日増しに強くなっていき、このラブレターを書こうと思い立ったのです。

ただしここに書いた方法が、すべての皆さんに有効かどうかについては、私自身にもわかりません。

運動と食習慣を、より良い方向に変えるだけの、極めて安全な方法しか書いたつもりはありませんが、実践するにあたっては、皆さんの自己責任でお願い致します。

もし心配であれば、かかりつけのお医者さんにもご相談下さい。

私は、残りの人生のライフワークとして、いまも苦しんでいらっしゃる患者さんの手助けをしたいと望んでいます。

そのための活動の場として、より良い生活習慣に変えていくことを目的とした、協会を立ち上げることにしました。

生活習慣は、ひとつひとつの動き(モーション)の積み重ねから成り立っっています。

これらの動きにフォーカスしたコーチング術を提供したいという思いから、協会名を

「モーションコーチング協会」

と名付けました。

このモーションコーチング協会の活動を通じて、社会に貢献していきたい。

みなさんの元気な明るい笑顔が見たいと思っています😁

そこで、実現したい目標を掲げました。

100万人のぜんそく患者数の半減を目指します!

壮大な目標ですが、50万人の患者さんの苦しみを取り除くことができたらいいなぁ~

少しでも多くの患者さんを、発作の起きない状態になる、つまり、寛解に導きたいなぁ~

と思い、このラブレターをネットを通じて配信します。

とは言ったものの、50%の確率でこのラブレターに返信していただくのは無謀ではないかと思い、100万人の1割にあたる10万人を目指したいと思います。

何しろラブレターなんて書いたことのない私なので、打率1割でも良しとさせて下さい!

愛のパワーで、10万人の患者さんを寛解に導きます!❤️

ほんとうに10万人から返信されても、お礼のメールだけでどんだけかかるんでしょう??

と、いま考えたところで、ただの妄想に過ぎないので、そうなったらその時に考えます😀

もしここに書かれた内容を実行して、良い結果が得られたら、どんなに小さなことでも構いませんので、ぜひメールで私にフィードバックをください。

最後にアンケート用紙を付けていますのでご活用下さい。

アンケートにご協力いただいた方は、自動的に無料メルマガに登録させていただきます。

アンケートの集計結果は一定数に達した段階で、メルマガ会員の皆さんにシェアさせていただきます。

このラブレターは、成人ぜんそくの方、ぜんそくのお子様をお持ちのご家族はもちろん、アトピー性皮膚炎や、アレルギー性鼻炎、花粉症など、アレルギー性の病気全般でお悩みの方々にも読んでいただきたいです。

アレルギー体質ではないので、関係ないよ、という方にもぜひ読んでいただければと思います。

ここに書かれた方法は、アレルギー症状だけでなく、ガンなどの生活習慣病にかかるリスクを減らす方法、万病を遠ざける方法だと考えていますので、ぜひやってみてください。

そして、もし身近に健康上の悩みを抱えている方がいらっしゃいましたらぜひ教えてあげてください。

それでは、さっそく、次に進みましょう~

❤️ ひとりで悩むな!!

日本全国に、117万人の患者さんがいらっしゃるそうです。

日本人の100人に1人の割合です。

平成26年度(2014)の厚生労働省の患者調査(下表)をご覧ください。

年度ごとで増減はありますが、総患者数は100万人前後で横ばいに推移していますね。

ぜんそくは、場合によっては死に至る恐い病気です。

近年の医療技術のおかげで、ぜんそくによる死亡者数は、2000人台まで減少しましたが

まだこれだけ多くの方々が亡くなっている、ということも事実です。

また、別の統計では都道府県別ランキングがありました。

引用サイト: http://todo-ran.com/t/kiji/14759

患者数が多いランキングでは、やはり人口が1番多い東京都がトップですね。

1位 東京都  82,000人
2位 神奈川県 56,000人
3位 千葉県  53,000人
4位 北海道  53,000人
5位 大阪府  47,000人

1万人当たりの患者数の多いランキングでは、岡山県です。

1位 岡山県  112人
2位 鹿児島県 103人
3位 鳥取県  99人
4位 北海道  95人
5位 宮崎県  94人

この統計を見た私は、宮崎県生まれなので、多い県に生まれたのなら仕方ないか、

と変に納得してしまいそうでしたが、このラブレターを書くきっかけになりました😃

1万人当たりの上位5県の顔触れを見ても、ぱっと見て、共通点が思い当たりませんね。

でも、結果には必ず原因があります。何か理由があるんじゃないかと考えます。

何らかの理由。私なりの仮説を立ててみましたので、後ほど書きます。

 

私の過去について少し触れたいと思います。

私は、小学1年生まで東京に住んでいました。

その時代は、今のように厳しい環境規制ができる前で高度成長期でしたから、光化学スモッグが発生し、大気汚染が深刻でした。

それで、東京よりずっと空気のきれいな宮崎に引っ越したのにもかかわらず、

小中学校のころはずいぶんとぜんそくで学校を休んでいました。

結局、都会でも田舎でも、大気汚染があるかないか、いう点では、あまり関係が無かったのではないか?ということです。

大気汚染は、ぜんそくを起こすひとつの引き金ですが、この問題は個人ではどうにもなりません。

その当時よりも環境規制が強化され、大気汚染の状態も改善されているにもかかわらず、地域に関わらずぜんそく患者数は減るどころか増えています。

周りの環境に理由を求めても解決策は見つからないのだと思いました。

それで、今いる場所で、自分でできることを考えるようになりました。

ともかく、住んでいる場所や老若男女問わず、誰でも使える知恵をこれからお伝えして行きます!!

今よりも、もっと健康になりたいと望んでいらっしゃる皆さんへのメッセージは、

「過去や、周りの環境のせいにせず、

    自分を愛して、内面から変えていきましょう」

ということです。

そうすることによって、本当に変わって行きます。

20代半ば、症状が一番ひどかった時期に、私はこう思いました。

「いまの状態は、自分で選んできた(選ばされてきた)、

人生の結果なんだから、これからは、違う選択をすればいいのではないか」

からだやこころ、精神世界など色々な本で読んだりして、いままでの思い込みを取り去り、

よりよい方向に生活習慣を変えつづけた結果、ようやく寛解の状態を維持する方法が分かったのです。

それにはまず、

みんなが当たり前だと思っている、

             (自分にとっては)当たり前でないこと

に気づかなければなりません。

自分を愛する、という明確なものさしがあれば、自分にとって、正しい選択ができるようになっていきます。

病気になる、ということは、「あなたの生き方は、本当の生き方とはちょっと違ってるよ」という、神様からのメッセージです。

神様のメッセージを受け止めるには、自分のこころ、直感に、耳を澄ましてみると良いです。

あなたがこのラブレターを受け取ったのはなぜでしょう?

あなたのこころに住む、内なる神様(ハイヤーセルフ)は、何とささやくでしょう?

たまたまの偶然でしょうか?

それとも必然でしょうか?

この内容を読んあと、「ふーん、そうなんだー」とか、「あやしい情報だな…」

「そんなこと、ありえないよ」と何も行動を起こさない人の方が多いかもしれません。

異性からラブレターをもらった時と同じように、このラブレターに好意を感じるのか、感じないか、考えてみてください。

直観的に、ポジティブな印象ですか? それともネガテイブな印象ですか?

もしかしたら、「ちょっとやってみようかな」と行動を起こしていただける人がいるかもしれません。

もしそうなったら、わたしはとーーーっても嬉しいです!

どうか、1人だけで悩まないでください!!

一緒に良くなっていきましょう!

それでは、ぜんそくを寛解に導くキーワードをお伝えします。

ぜんそくのあなたは、本来、

◯◯◯◯民族

なのです!

これは私が行き着いた、ひとつの仮説です。

後ほど、◯◯◯◯に当てはまるキーワードをお伝えしますね。

このキーワードを、好意を持っていただいた皆さんと同志となって、実証していきたいと思っています。

それでは、ぜんそく患者のみなさんに、一つの問いかけです。

「あなたは、いまよりももっと健康になりたいですか?」

イエスか、ノーかに、ゆっくり、くるくると、二重丸◎を付けてお答え下さい。

イエス  ・   ノー

イエスに丸を付けた方は先に読み進めて下さい。

なぜ二重丸なの?と思う方がいるかもしれませんが、特に深い意味はありません😄

三重丸でも、花マルでも構いません。

○の数で、意志の強さをぜひ表現してみてください。

もしノーに丸を付けた方は、ここまでです!

どうぞお大事に。

さようなら…

とは言いましたが!

また気持ちが変わったらイエスに丸を付けて先に進みましょう。

いつでもお待ちしています。

明日でもいいですよ~☺️

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