陰の解決策と陽の解決策。どちらを選択しますか?

ライフシフト

選択肢には陰と陽がある

選択肢は、多くの場合2つ以上あります。

2つの選択肢からどっちを選択するか。

「陰と陽」という観点で、考えたことはありますか?

 

陰と陽の特徴。

陽は見えやすい(気づきやすい、部分的、お金がかかる)

陰は見えにくい(気づきにくい、全体的、お金がかからない)

といえます。

 

例えば、風邪をひいた場合、風邪薬を飲む、というのが陽の選択肢。

風邪をひく真の原因をなくす、というのが陰の選択肢です。

言い方を変えれば、

陽の選択肢は、いままでの生活習慣を変えない(対症療法)

陰の選択肢は、これからの生活習慣を変える(原因療法)

といえます。

 

つまり、

陽の選択肢は西洋医学的

陰の選択肢は東洋医学的

ということもできます。

 

風邪をひいて病院に行けば、診察を受けて、風邪薬を処方されるだけです。

これが西洋医学です。

なんで風邪をひいたんですか?

と質問するお医者さんは、おそらくいないと思います。

 

これは、風邪に限らない話です。

 

風邪をひいたときに、なんで自分は風邪をひいたんだろう・・

と疑問に思うことが、原因療法の出発点となります。

きっと何かしら、「こころ当たり」があるはずです。

こころに意識を向けることで、原因に気づき、

原因を取り除く意志があれば、

生活習慣を変え、風邪をひきにくくなるはずです。

 

「見えないもの(氣)を見る力を養う」ことが、

豊かさをつかむことにもつながるわけですね。

 

対症療法は足し算(お金がかかる、はやい、エネルギーを使う)
原因療法は引き算(お金が節約できる、ゆっくり、エネルギーを節約)
病気の原因にお金を払っていることに気づくことが大切。
その上で、どちらを選択するかは、私たちの自由意志によります。
もちろん、対症療法と原因療法、両方選択する、中庸の道もありますね!

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